一都三県対応|相談無料・しつこい営業なし
防水+暑さ対策で
建物性能を引き上げる
遮断熱防水
― 守るだけでなく、快適性まで高める防水工事 ―
屋上やベランダの防水工事に、遮熱・断熱機能をプラス。雨水の侵入を防ぎながら、太陽熱による温度上昇を軽減し、室内環境の改善と光熱費の削減を同時に実現します。


こんなお悩みありませんか?PROBLEM
特にアパート・マンションのオーナー様から、多くいただくご相談です。
- 屋上やベランダの防水劣化が気になっている
- 雨漏りを未然に防ぎたい
- 最上階の暑さがひどく、入居者から不満が出ている
- 空室対策として住環境を改善したい
- 防水工事のタイミングで、どうせなら機能性も持たせたい
- 建物の資産価値を維持・向上させたい
これらの課題は、
遮断熱防水で同時に
解決できる可能性があります。
ひとつでも当てはまる方は、
まずはご相談ください。
遮断熱防水とはABOUT

遮熱・断熱防水は、屋上やベランダなどに防水施工を行いながら、熱の侵入を抑える機能をプラスした高機能防水サービスです。
雨水の侵入を防ぐだけでなく、太陽熱による温度上昇を軽減し、室内環境の改善にも貢献します。特に最上階の暑さに悩むオーナー様には、防水の更新と同時に快適性を向上できる点が選ばれています。
単なる防水工事ではなく、「防水性能」と「快適性・省エネ」を同時に実現する施工です。
遮断熱防水の4つの特徴FEATURE
-
防水と遮熱・断熱を同時に実現
雨漏り対策と暑さ対策を一度の工事で対応可能。足場の設置回数や工期を抑えながら、建物の機能性をトータルで向上させます。
-
屋上・最上階の温度上昇を抑制
直射日光を受けやすい屋上部分の表面温度を軽減。特に最上階の室温改善に効果的で、入居者の快適性が向上します。
-
建物の劣化を抑える
紫外線や熱によるダメージを軽減し、防水層と躯体の寿命を延長。結果として長期的な修繕コストの抑制につながります。
-
光熱費の削減
室内温度の上昇を抑えることで空調負荷が軽減。電気代の削減はもちろん、入居者への訴求ポイントにもなります。
遮熱防水と断熱防水の違いTYPE
同じ「遮断熱防水」でも、遮熱と断熱では機能の仕組みが異なります。建物の構造や目的に応じて最適な仕様を選定します。
遮熱防水
太陽光を反射して温度を下げる
遮熱防水は、防水層の表面で太陽光 (赤外線) を反射し、屋上の表面温度そのものを下げる仕組みです。熱が建物に蓄積されるのを防ぎ、特に夏場の室温上昇を抑制します。
断熱防水
熱の伝導を抑えて室温を安定させる
断熱防水は、防水層の下に断熱材を設置し、屋上から室内への熱の伝導そのものを抑制します。夏の暑さだけでなく、冬の冷気の侵入も軽減し、年間を通じて室温を安定させます。
建物の構造や用途に応じて、
最適な仕様をご提案します。
両方を組み合わせた施工も可能です。
遮断熱防水が自分の建物に合うか知りたい方は、
まずはご相談ください。
施工のポイントKEY POINT
遮断熱防水は、防水性能が最も重要です。見えない部分の施工品質が、仕上がりと耐久性を大きく左右します。
-
下地の状態確認
既存の防水層や下地コンクリートの劣化状態を正確に把握することが出発点です。表面だけでなく、内部の水分量や勾配の状態まで確認します。
-
既存防水層の適切な処理
既存の防水層を残すか撤去するかは、劣化の程度と新しい防水工法との相性で判断します。この判断を誤ると、施工後に不具合が生じるリスクがあります。
-
施工方法の選定
建物の構造、用途、周辺環境に応じて最適な防水工法を選定します。ウレタン防水、シート防水、FRP防水など、それぞれに適した条件があります。
見えない部分の施工品質が
仕上がりを左右します。
だからこそ、施工体制の選定が重要です。
大規模修繕との相性SYNERGY
屋上防水・外壁改修と同時に行うことで、コストと工期の両方を最適化できます。
大規模修繕と同時施工の
メリット
-
足場費用の削減
外壁工事と同時に行えば、足場の設置は1回で済みます。足場費用は工事全体の10〜20%を占めるため、同時施工のコストメリットは大きいです。
-
工期短縮
別々に行うと2回分の準備・養生・片付けが発生します。同時施工なら全体の工期を圧縮でき、入居者への影響も最小限に抑えられます。
-
建物全体の性能向上
外壁 (遮断熱塗装) + 屋上 (遮断熱防水) をセットで施工することで、建物全体の断熱性能が向上。より大きな省エネ効果と資産価値の向上が期待できます。
大規模修繕とセットでの実施が最も効果的です
遮断熱防水は単体でも施工可能ですが、大規模修繕のタイミングに合わせることで、費用対効果が大幅に向上します。
「防水の更新時期が近い」「外壁塗装も検討している」という方は、まとめてご相談いただくことで最適なプランをご提案できます。
もちろん、防水単体でのご相談も歓迎です。建物の状態を確認した上で、最も効率的な進め方をご提案いたします。
建物の状態に合わせた
最適プランをご提案
遮断熱防水の費用は、建物の規模・既存防水層の状態・選定する工法によって異なります。一律の価格表では正確なご案内ができないため、現地確認とヒアリングの上で、建物に合った最適なプランとお見積もりをご提示いたします。
※ 相談・現地確認・お見積もりはすべて無料です守るだけでなく、
快適性まで高める防水工事。
遮断熱防水は、単なる雨漏り対策ではなく「建物の性能を上げる工事」です。
防水性能の確保はもちろん、
室温の改善・光熱費の削減・建物の長寿命化まで、
一度の工事で複数の課題を解決します。

